2021/03/11

「滋賀の地籍―土地家屋調査士の視点から」発刊 (制度70周年事業)

内容

不動産登記の専門家「土地家屋調査士」は法務局や自治体で保管されている公図や古地図を活用し、土地境界の調査を日々行っています。本書は実務家の視点を生かし、地図や境界、地域慣習の解説を行い、掲載資料もオールカラーで紹介。具体例を採り上げているため、滋賀県の豊かな風土や歴史の奥深さを実感でき、地図好き、歴史好きには最適の本。また昨今社会問題となっている所有者不明土地問題や空き家問題を考える上でも必須の書です。

定価

4500円(+税)

初版発行年月

2021年3月12日

 

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